NPO法人リンパカフェ
この法人は、病気・障害の有無や居住地にかかわらず、誰もが健康的な生活を送りながら働き続けられる社会の実現を目的とするNPO法人です。
私たちは、就労と生活を切り離さず、在宅と地域の両方で、働き続けるための選択肢を広げていきます。
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法人概要
①リンパ浮腫サポートネットワーク
リンパ浮腫のある方や関係者に対し、情報提供、相談支援、学びの機会づくりを行います。
②障害福祉サービス事業:在宅就労支援事業団TOKYO-BAY
在宅就労支援事業団TOKYO-BAYにおいて、障害福祉サービスを提供しています。
・千葉県指定就労継続支援B型事業所(事業所番号:1212701963)
生産活動その他の活動を通じて、働く力を整え、自分に合った働き方を見つけていく支援を行います。
・千葉県指定就労定着支援事業所(事業所番号:1212702656)
就職後も安定して働き続けられるよう、本人、企業、関係機関との調整や定着に向けた支援を行います。
③ヘルスケアサポート事業
働き続ける上での生活面や体調面を含む相談に対応し、必要に応じて本人、企業、関係機関との調整を行います。
④在宅就業支援団体(登録番号:1200004)
在宅で働くことに制約のある人に対し、仕事の機会の確保と就業に必要な支援を行います。
⑤障害者雇用相談援助事業:共同実施者(特定非営利活動法人在宅就労支援事業団)
特定非営利活動法人在宅就労支援事業団との共同実施により、企業が障害のある人を雇用し、職場に定着できるよう、雇用管理や職場環境の整備を支援します。
- 設立:2020年
- 住所:〒272-0143 千葉県市川市相之川4-15-6 M•M SPIRITS 302号
- 連絡先:TEL:047-711-1256 │ FAX:047-711-1257
- 最寄駅:南行徳駅(東京メトロ東西線)
事業所情報
事業所名 :在宅就労支援事業団TOKYO-BAY
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方などで、雇用契約に基づく就労が現時点では難しく、生産活動その他の活動を通じて知識及び能力の向上や維持が見込まれる方が対象です。
新たに就労継続支援B型の利用を希望される方は、制度上、原則として就労選択支援等により就労面の課題等の把握が行われます。具体的な利用可否は、市区町村、相談支援事業所、関係機関との調整を踏まえて決まります。
障害者手帳がない場合でも、医師の意見書や通院状況等により、市区町村の判断で利用できる場合があります。詳細はご相談ください。
STEP1 ご相談
様々なご相談をお受けしております。
主に「就労ではなく自分のペースで作業をしたい」「在宅で作業をしたい」「作業をして工賃が欲しい」「将来的には一般就労をしたい(在宅勤務を含む)」などの日中の活動についてのご相談が多くあります。
ご要望をお伺いし、どのような活動があり、どのように利用できるかをご提案させて頂きます。まずはお気軽にご相談ください。
STEP2 施設見学
「どのようなプログラムがあるのか」「どのような職員さんがいるのか」「どのような環境なのか」などが気になったら、お気軽に見学に来てください。(要予約)
見学時に内職作業やパソコン作業などのプログラムを一緒に体験することもできます。
ご興味がありましたら、まずはお問合せください。
STEP3 利用準備
ご相談や施設見学の後、利用を希望される場合は、まず計画相談事業所や市区町村の障害福祉担当窓口にご相談ください。
新たに就労継続支援B型の利用を検討される方は、必要に応じて就労選択支援等の手続が必要となる場合があります。
利用に向けたサービス等利用計画案の作成や受給者証の手続について、分からない点は一緒に確認します。
STEP4 利用契約
利用を開始するために、利用にあたっての大切なことが書いてある重要事項説明書や利用契約書の読み合わせをし、利用者さんと事業所又は、ご自宅で契約を行います。
契約といってもそんなに身構える必要はありません。
利用にあたってのお互いのお約束事を確認して、氏名を記入し印鑑を押します。
不明な点は何度でも説明を行います。
STEP5 担当者会議
利用者さんと職員さん・市役所等の関係者様と一緒に「どのような目標や目的で利用するか」「どれくらいの日数や時間を利用するか」「どのような作業やプログラムに興味があるか」「どのようなことを手伝ってほしいか」などを具体的に話し合い、個別支援計画を作成します。その個別支援計画に沿って利用を開始致します。
STEP6 利用開始
STEP5で話し合った内容でまずは利用を開始致します。
仲間がたくさんおりますので、緊張は最初だけ?あっという間に打ち解ける方が多いです。
様々な作業やプログラムに参加しているうちに「やってみたいこと」や「出来ること」が増えて、活動の幅も広がり、毎日が充実していきます。
在宅就労支援事業団TOKYO-BAYについて
2021年12月1日、千葉県市川市の南行徳駅前に開設した就労継続支援B型事業所です。
(在宅就労支援事業団グループに加入)
ひきこもり状態にある方、難病や障害、後遺症などにより、一般就労や通所中心の生活が難しい方の中には、自宅や落ち着いた環境であれば力を発揮できる方がいます。
当事業所では、生産活動その他の活動を通じて、生活リズムや働く力を整えながら、自分に合った働き方を一緒に考えていきます。
パソコン操作に不安がある方にも、データ入力、デジタル採点、新聞の折り込みなど、段階的に取り組める作業があります。作業内容や時間、進め方は、体調や生活状況、目標に応じて個別に調整します。
働くことを通じて、人とのつながりや生活リズムを整えるきっかけをつくり、無理のない形で社会参加を進めていきます。
在宅就労支援事業団TOKYO-BAYの特色
在宅利用と通所利用の両方に対応しています 🏢
通所利用を基本としつつ、通所が難しい事情があり、在宅での支援が適切と判断される方については、在宅での利用にも対応しています。
利用の可否や支援内容は、個別支援計画、市区町村の支給決定、利用者ご本人の状況を踏まえて調整します。
現在の主な生産活動
データ入力、デジタル採点、各種入力業務、新聞・ちらしの折り込みなどです。
受託状況や時期により内容は変動しますが、利用者の状況に応じて作業機会を調整しています。
はたらく×ささえる
当事業所では、安心して働き続けるための環境づくりと、生活面・健康面を含む就労上の相談支援を重視しています。
看護師資格を有する職員を含む支援体制のもと、体調面や生活面を含む相談に対応し、必要に応じて主治医、訪問看護、相談支援専門員、関係機関等と連携します。
医療行為や医療判断を行うものではなく、就労継続と安定した生活に向けた支援を行います。
現在の主な業務
パソコンを使った業務を中心に、段階的に取り組める作業があります。パソコン操作に不安がある方も参加されています。
👨💻実際に取り組む業務は、受託状況、納期、利用者の体調や適性等に応じて調整します。
👩💻工賃は工賃規程に基づいて支払い、作業内容、作業量、出席状況等により個人差があります。
データ入力
各種の伝票類、アンケート、源泉徴収票等の入力を行います。
作業時間は体調に応じて調整可能です。ノルマはありません。
デジタル採点
特定のサイトにログインし、答案データを確認して採点を行う業務です。
作業内容や手順は支援員が説明し、慣れていない方も段階的に取り組めるよう支援します。
ホームページからの情報収集、フォーム入力
指定されたサイトへ情報を入力・送信する業務です。
処理件数の割り当てや納期がある場合があります。
ちらしの折り込み
タウン情報誌等のちらし折込作業です。指定の曜日に作業を行います。
アンケート入力・収集
所定のフォーマットへ記入された内容を文書化し、項目の集計等を行います。
枚数の割り当てや納期がある場合があります。
受託状況に応じて行う業務
👩💻掲載している業務は一例であり、実際に取り組む内容は、受託状況、納期、利用者の体調や進度等に応じて調整します。
テープ起こし
自治体、企業、団体等の講演や会議の録音データをもとに、パソコンで文字に起こしていく業務です。
文字数に応じた単価や納期が設定される場合があります。
デザイン関連
ちらしのデザイン、イベントちらし、カタログデザイン、ホームページの編集、本の挿絵、医療関連資料のイラスト作成などがあります。
動画制作
企業等のPR動画、マニュアル動画などの制作補助を行います。
封入・封緘
封筒の中に挨拶状、チラシ、パンフレット等を入れる作業です。
18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。
パソコン操作に不安がある方へ
パソコンが苦手なのですが、利用することはできますか?
パソコンが苦手な方には、まずは「デジタル採点」業務をオススメしています。
学習塾などや検定試験で行われた採点をパソコンで行います。
正解の基準は設定されていますので、模範回答資料をみながらボタン一つで◯や×をつけていきます。
在宅で福祉サービスを受けるにあたり、必要なものはありますか?
パソコンでの作業がメインとなります。パソコンがあることが望ましいです。
(パソコンが無いという方は、一度ご相談ください)
また、インターネット回線が必要です。(テザリング機能は非推奨です)
パソコン以外のお仕事はありますか?
チラシ等の折り込み、封筒に書類やカタログを入れる業務があります。
その他準備中です。
現在、パソコン以外のお仕事は、原則通所の方に限って案内しています。
(その他、相談によって業務を提案しています)
パソコンが苦手、パソコンを使ったことが無い方も参加されています。
業務に従事しながら一緒に学んでいきましょう。
リンパ浮腫サポートネットワーク
「リンパ浮腫になって不安」
「まだリンパ浮腫にはなっていないけれど詳しいことを知りたい」
「リンパ浮腫について相談する場所がわからない」など
私達のリンパカフェには、この様な悩みを抱えた患者さんが集まり、お茶を飲みながら、医療従事者からの話を聞いたり、リンパ浮腫のセルフケアの講習会を行ったり、みなさんでリンパ浮腫について語り合いを行う場所です。
全国的にみても、リンパ浮腫の相談窓口が少なく、リンパ浮腫はひとりで悩みを抱えてしまう患者さんも少なくありません。ぜひこの機会に、「正しい知識」「生きた情報」を共有しませんか。
これが私たちの活動の原点です。
2023年4月07日 ちいき新聞様に取材を受けました。
2022年7月28日 がんノートnightに出演しました。
2022年07月07日 公益財団法人日本対がん協会様に取材を受けました。
リンパ浮腫のこと
弾性着衣等装着指示書に関すること
お知らせ
活動報告
訪問、視察、連携、研修など、日々の活動や外部との取り組みを掲載しています。
活動報告:NPO法人リンパカフェ2022/8/3 23:332026/3/4 12:59特別支援学校在学中の生徒さんの在宅実習に対応しています。
教育機関の先生方と協力しながら、生徒さんが社会に出た後の選択肢を増やすための機会を提供しています。
教育機関と連携し、切れ目のない支援を行っています。
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