NPO法人リンパカフェ

障害や難病、治療による後遺症、リンパ管系の病気などの影響により、「はたらくこと」「くらすこと」に不安がある方が、安心してくらすことができること、健康(治療)と働くことの両立ができることを実現するためのNPO法人です。 

NPO法人リンパカフェのサービス 

在宅就労支援事業団TOKYO-BAY(就労継続支援B型事業)

 
 
2021年12月1日 千葉県市川市の南行徳駅前に、就労継続支援B型事業所 在宅就労支援事業団TOKYO-BAY(事業所番号:1212701963)を開設しました。 (在宅就労支援事業団グループに加入)
 
ひきこもり状態にある方、難病や障害、後遺症などの何らかの理由により、外で働くことが難しい。 しかし、自宅であれば働ける・活躍ができるという方に対して、住み慣れた場所である「ご自宅」という安心した環境で、体調のことと働くことの両立を提案しています。
 
働くことを通して、誰かと繋がる機会を得てみませんか。働くことで生活リズムが整い、体力の向上、孤立予防にも有効と考えています。
パソコンが苦手な方には、漢字のテストに◯や×をつける仕事、手書きの伝票を見ながら、パソコンで入力するものなど、特別なスキルを必要としない仕事も用意しています。
ノルマはありません。各々の体調や状況にあった業務支援と健康のサポートを看護師資格を持った支援員がサポートします。
 
 
在宅就労支援事業団TOKYO-BAY公式記録(作成中)2022/8/3 14:332022/8/7 7:03
 
🏫
特別支援学校在学中の生徒さんの在宅実習に対応しています。 教育機関の先生方と協力しながら、生徒さんが社会に出られたあとの選択肢を増やすための機会として、教育機関の先生方と連携し切れ目ない支援を行なっています。
 

在宅就労支援事業団TOKYO-BAYの特色

🏡
在宅型・通所型を選択
在宅就労支援事業団TOKYO-BAYでは、通所が難しい方へ在宅型の支援を提供することが可能です。通所型・在宅型どちらの場合であっても、業務量の確保は十分に出来ています。
 
😀
業務例 データ入力、デジタル採点、調査業務、営業代行、伝票入力、テープ起こし、資料作成代行、ちらし・WEBデザインなど
 
 
💚
はたらく×ささえる
当事業所では、安心のある「働き方」「暮らし」を支える・整える事業所をコンセプトとしています。
看護師が常駐し、カラダとココロのケアを合わせた就労支援を行います。
福祉事業所の皆様はもちろん、医療機関の医師やメディカルスタッフの皆様・訪問看護・訪問リハビリ・ヘルパーの皆様とも連携を行いながら、病気・障がい・後遺症の影響を受けている方達が、地域社会で安心して暮らすことができるような支援体制を目指しています。
 
 

業務内容

パソコンに関する業務が中心ですが、様々な業務があります、苦手な方でも参加されています。
💻
データ入力 各種の伝票類(請求・納品伝票、入出金伝票、アンケート、源泉徴収票等)の入力を行います。 24時間作業できます。ノルマはありません。
 
💯
デジタル採点 特定のサイトへログインし、スキャナされた答案データを採点するお仕事です。 ノルマはなく、完全出来高払いであるため、習熟度、仕事量によって収入には個人差があります。
 
🌐
ホームページからの情報収集、フォーム入力 営業情報をきめられたサイトへ送信するお仕事です。 処理件数の割り当てと納期があります。
 
📝
アンケート入力・収集 所定のフォーマットへ記入された内容を文書にし項目の集計等を行います。 枚数の割り当て、決められた納期があります。
 
🎤
テープ起こし 自治体様・企業様・団体様の講演や会議の録音されたデータから、パソコンを用いて文字に起こしていく業務です。 1文字に対しての単価、納期があります。
 
🎨
デザイン関連 ちらしのデザイン、イベントちらし、カタログデザイン、ホームページの編集、本の挿絵、医療関連の資料のイラスト作成
 
🎥
動画制作 企業様のPR動画、マニュアル動画
 
🗞️
ちらしの折り込み タウン情報誌等のチラシ折込作業になります。指定の曜日に折込作業を行います。
 
📮
封入・封緘 封筒の中に挨拶状・チラシ・パンフレット等を入れる作業です。
 

パソコン操作に不安がある方へ

パソコンが苦手なのですが、利用することはできますか?

パソコンが苦手な方には、まずは「デジタル採点」業務をオススメしています。
学習塾などや検定試験で行われた採点をパソコンで行います。
正解の基準は設定されていますので、模範回答資料をみながらボタン一つで◯や×をつけていきます。
 

在宅で福祉サービスを受けるにあたり、必要なものはありますか?

パソコンでの作業がメインとなります。パソコンがあることが望ましいです。 (パソコンが無いという方は、一度ご相談ください)
また、インターネット回線が必要です。(テザリング機能は非推奨です)
 

パソコン以外のお仕事はありますか?

チラシ等の折り込み、封筒に書類やカタログを入れる業務があります。
その他準備中です。
現在、パソコン以外のお仕事は、原則通所の方に限って案内しています。 (その他、相談によって業務を提案しています)
 
パソコンが苦手、パソコンを使ったことが無い方も参加されています。
業務に従事しながら一緒に学んでいきましょう。
 
 

 

対象者

  • 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方で、以下に該当する方
    • 何らかの理由により外で働くことが難しい方
    • 自宅の中であれば働くことが可能な方
    • 就労移行支援事業者等との面談やアセスメントで、就労面の課題が把握されている方
 
👩‍⚕️👨‍⚕️障害者手帳が無い場合でも、医師の意見書や定期的な通院などがあり、自治体の判断によって利用が可能な場合がありますので、問い合わせフォームよりお気軽に相談してください。
 

もう少し詳しく

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。
  1. 就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
  1. 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方
  1. 障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方
  1. (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者

 

利用方法

STEP1 ご相談
様々なご相談をお受けしております。
主に「就労ではなく自分のペースで作業をしたい」「在宅で作業をしたい」「作業をして工賃が欲しい」「将来的には一般就労をしたい(在宅勤務を含む)」などの日中の活動についてのご相談が多くあります。
ご要望をお伺いし、どのような活動があり、どのように利用できるかをご提案させて頂きます。まずはお気軽にご相談ください。
 
STEP2 施設見学
「どのようなプログラムがあるのか」「どのような職員さんがいるのか」「どのような環境なのか」などが気になったら、お気軽に見学に来てください。(要予約)
見学時に内職作業やパソコン作業などのプログラムを一緒に体験することもできます。
ご興味がありましたら、まずはお問合せください。
 
STEP3 利用準備
ご相談や施設見学をおこない、「就労継続支援B型を利用したい」と思ったら、まずは計画相談事業所や担当の市役所障害支援課に相談してください。
利用に向けての福祉サービス計画(案)の作成や利用するための受給者証の発行を行ってもらいます。分からなくても大丈夫です。
自分で手続きをすることが難しい方には、私たちが手続きが出来るように一緒にお手伝いさせて頂きます。
 
STEP4 利用契約
利用を開始するために、利用にあたっての大切なことが書いてある重要事項説明書や利用契約書の読み合わせをし、利用者さんと事業所又は、ご自宅で契約を行います。
契約といってもそんなに身構える必要はありません。
利用にあたってのお互いのお約束事を確認して、氏名を記入し印鑑を押します。
不明な点は何度でも説明を行います。
 
STEP5 担当者会議
利用者さんと職員さん・市役所等の関係者様と一緒に「どのような目標や目的で利用するか」「どれくらいの日数や時間を利用するか」「どのような作業やプログラムに興味があるか」「どのようなことを手伝ってほしいか」などを具体的に話し合い、個別支援計画を作成します。その個別支援計画に沿って利用を開始致します。
 
STEP6 利用開始
STEP5で話し合った内容でまずは利用を開始致します。
仲間がたくさんおりますので、緊張は最初だけ?あっという間に打ち解ける方が多いです。
様々な作業やプログラムに参加しているうちに「やってみたいこと」や「出来ること」が増えて、活動の幅も広がり、毎日が充実していきます。
 

 

利用料

18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。
 

在宅管理システム

 
障がい者の就労環境の選択として、在宅就労が広がりつつありますが、その一方で福祉サービスによる在宅制度の普及及び、透明化に向けて法人・関係機関とも協議を重ねてきました。
 
全国の事業所様より、在宅に関する業務について問い合わせをいただく機会が増えており、福祉サービスによる品質担保及び一定の品質保証という点において、制度の準規したICT活用という点で、在宅就労支援事業団が構築した在宅管理システムを利用する福祉サービスであれば、制度上の規定に沿った方法での業務支援が可能と判断できると考えております。
 
福祉サービスによる在宅制度の普及及び、透明化に向けて法人・関係機関とも協議を重ねさせて頂き、このような方針となっています。
 

在宅管理システムの説明動画

 
※この動画は在宅就労支援事業団に登録していた、沖縄県在住の訓練生制作によるものです。
 
※在宅就労管理システムについて詳しくお知りになりたい方、在宅就労支援事業団本部、または私どもまでお問合せください。
 

在宅就労管理システムの利用例

利用操作画面

ログ管理画面


 

サービスの内容

  • 生産活動その他の活動の機会の提供(雇用契約は結ばない)
  • 就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練
  • 看護師による健康支援・相談
  • その他の必要な支援

 
 

在宅ワーク

何らかの理由により、外で働くことに不安がある方
パソコンを使ったお仕事には以下のような種類があります。
・データ入力
・デジタル採点
・伝票情報入力
・ホームページ情報収集
・アンケート入力・収集
・文字起こし
・画像データ加工
・編集コンテンツ作成
・動画作成・編集
など
 
在宅ワークご希望の方は、在宅就業支援団体認可を持つ、在宅就労支援事業団本部への登録が必要です。 私どもと連携しながら支援を行っています。

 在宅就労支援事業団本部のWEBSITE

 

リンパ浮腫サポートネットワーク

 
「リンパ浮腫になって不安」
「まだリンパ浮腫にはなっていないけれど詳しいことを知りたい」
「リンパ浮腫について相談する場所がわからない」など
私達のリンパカフェには、この様な悩みを抱えた患者さんが集まり、お茶を飲みながら、医療従事者からの話を聞いたり、リンパ浮腫のセルフケアの講習会を行ったり、みなさんでリンパ浮腫について語り合いを行う場所です。
全国的にみても、リンパ浮腫の相談窓口が少なく、リンパ浮腫はひとりで悩みを抱えてしまう患者さんも少なくありません。ぜひこの機会に、「正しい知識」「生きた情報」を共有しませんか。
これが私たちの活動の原点です。
 
 

2022年7月28日 がんノートnightに出演しました。

 
活動履歴2022/7/13 1:442022/7/29 7:54
 
世界リンパ浮腫の日2022/7/13 1:532022/8/3 13:55

リンパ浮腫のこと

 

弾性着衣等装着指示書に関すること

弾性着衣等装着指示書の雛形をダウンロードすることができます。 弾性着衣の内容の記載方法が分かりやすいものに変更しています。

原発性リンパ浮腫の弾性着衣等装着指示書について

がん手術後のリンパ浮腫の弾性着衣等装着指示書について

手や腕のリンパ浮腫の方(腋窩リンパ節郭清術後)
Word形式
 
PDF形式
 
足のリンパ浮腫の方 (骨盤内リンパ節郭清術後)
Word形式
 
PDF形式
 
足のリンパ浮腫の方 ( 鼠径リンパ節郭清術後   )
Word形式
 
PDF形式
 
自治体や保険者によっては、厚生労働省の様式を使用することを勧められる場合もありますので、その際は下記のリンクから使用してください。
 
特記事項の書き方Q&A(準備中)
 
 
 

団体概要


  • 法人名 特定非営利活動法人リンパカフェ
  • 事業概要 リンパ浮腫サポートネットワーク 障害福祉サービス (在宅就労支援事業団TOKYO-BAY) 病気や障がい、後遺症の治療と仕事の両立支援
  • 設立 2021年
  • 住所 〒272-0143 千葉県市川市相之川4-15-6 M.M SPIRITS 302号 TEL:047-711-1256 FAX:047-711-1257