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障害福祉サービスを利用したい方へ

  • 病気や障害、体調面の不安があっても、自分に合った形で働く準備を進められるよう、就労に関する障害福祉サービスを提供しています。
  • NPO法人リンパカフェでは、利用される方の状況に応じて、就労移行支援、就労継続支援B型、就労定着支援をご案内しています。

あなたの状況に応じた3つの入り口

これから就職を目指したい方へ

  • 就労移行支援をご案内します。
  • 一般企業への就職を目指す方に対して、働くための準備、生活リズムの安定、職業訓練、応募準備、職場実習、就職活動、就職後の定着に向けた支援を行います。

このような方はご相談ください。

  • 一般企業への就職を目指したい
  • 働くための準備を整えたい
  • 生活リズムや体調管理を整えながら就職を目指したい
  • 在宅勤務や通所を含め、自分に合う働き方を考えたい
  • 就職活動や職場実習に向けた支援を受けたい

主な支援内容

  • 生活リズムや体調面の確認
  • 作業訓練、職業訓練
  • 応募書類や面接準備
  • 職場実習や企業との調整
  • 就職活動の支援
  • 就職後の定着に向けた支援

利用までの流れ

  1. お問い合わせ
  1. 見学または面談
  1. 現在の状況や希望の確認
  1. 市区町村、相談支援専門員等との確認
  1. 受給者証等の手続き
  1. 利用開始

対象事業所

在宅就労支援事業団西熊本 就労移行支援事業所 熊本県熊本市西区城山下代2丁目14番10号 ライフサポートマンション彩里001

在宅就労支援事業団西熊本について

病気や障害、体調面の不安、生活リズムの乱れなどにより、すぐに一般企業で働くことに不安がある方の中には、段階的な準備を重ねることで、自分に合った働き方を見つけていける方がいます。
当事業所では、一般企業への就職を目指す方に対して、生活リズムの安定、体調管理、職業訓練、応募準備、職場実習、就職活動、就職後の定着に向けた支援を行います。
通所を基本としながら、体調や障害特性、通院、生活状況等により通所が難しい場合には、在宅での支援についても個別に相談しながら進めます。
パソコン操作に不安がある方にも、データ入力、資料作成、情報収集、事務補助など、段階的に取り組める訓練があります。訓練内容や進め方は、体調や生活状況、就職に向けた目標に応じて個別に調整します。
働くことを通じて、生活リズムや体調との付き合い方、職場で必要となるコミュニケーション、仕事への参加の仕方を整えながら、無理のない形で就職に向けた準備を進めていきます。

在宅就労支援事業団西熊本の特色

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通所を基本に、就職に向けた準備を整えます
生活リズム、体調管理、職業訓練、応募準備、職場実習、就職活動に向けた支援を行います。
体調や生活状況に合わせて、無理のないステップで進めます。
働き続けるためには、作業スキルだけでなく、生活リズム、体調管理、通院との調整、疲労への気づきなども大切です。
当事業所では、看護師資格を有する職員を含む支援体制のもと、体調面や生活面の状況も確認しながら、就職に向けた準備を支援します。
医療行為や医療判断を行うものではなく、働く準備と安定した生活に向けた相談支援として実施します。
必要に応じて、在宅での訓練や就職準備も相談できます。
通所を基本としつつ、体調や障害特性、通院、生活状況等により通所が難しい場合には、在宅での支援についても個別に相談しながら進めます。
在宅での利用は、通所の困難性、支援の必要性、個別支援計画への位置づけ、市区町村等との確認を踏まえて進めます。
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看護師資格を有する職員を含む支援体制
当事業所では、看護師資格を有する職員を含む支援体制のもと、体調面や生活面の状況も確認しながら、就職に向けた準備を支援します。
医療行為や医療判断を行うものではなく、働く準備と安定した生活に向けた相談支援として実施します。
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在宅での訓練や就職準備も相談
必要に応じて、在宅での訓練や就職準備も相談できます。
通所を基本としつつ、体調や障害特性、通院、生活状況等により通所が難しい場合には、在宅での支援についても個別に相談しながら進めます。
在宅での利用は、通所の困難性、支援の必要性、個別支援計画への位置づけ、市区町村等との確認を踏まえて進めます。
💡確認事項
  • 障害福祉サービスの利用にあたっては、市区町村による支給決定が必要です。
  • 制度上、利用期間は原則として最大2年間です。
  • 利用期間内に就職に向けた準備を進められるよう、現在の状況や希望を確認しながら、個別支援計画に基づいて支援を行います。
  • 在宅での利用を希望される場合は、通所の困難性に加え、在宅で就職に向けた訓練や支援を行うことの妥当性、支援内容、面談方法、進捗確認、個別支援計画への位置づけ等を確認しながら進めます。

体調や生活に合わせて働く準備をしたい方へ

  • 就労継続支援B型をご案内します。
  • すぐに一般企業で働くことが難しい方に対して、生産活動その他の活動を通じて、生活リズム、体調管理、作業への参加、社会とのつながりを支援します。

このような方はご相談ください。

  • 体調や生活リズムに不安がある
  • 短時間から作業に参加したい
  • 在宅での作業や通所を組み合わせたい
  • 自分のペースで働く準備を進めたい
  • 将来的に就職を目指す可能性も考えたい

主な支援内容

  • 作業や生産活動の提供
  • 生活リズムや体調面の確認
  • 通所または在宅での作業支援
  • 面談や相談支援
  • 就職に向けた準備
  • 必要に応じた関係機関との連携

利用までの流れ

  1. お問い合わせ
  1. 見学または面談
  1. 現在の状況や希望の確認
  1. 市区町村、相談支援専門員等との確認
  1. 受給者証等の手続き
  1. 利用開始

対象事業所

在宅就労支援事業団TOKYO-BAY 就労継続支援B型事業所 千葉県市川市相之川4-15-6 M•M SPIRITS 302号

在宅就労支援事業団TOKYO-BAYについて

2021年12月1日、千葉県市川市の南行徳駅前に開設した就労継続支援B型事業所です。 (在宅就労支援事業団グループに加入)
ひきこもり状態にある方、難病や障害、後遺症などにより、一般就労や通所中心の生活が難しい方の中には、自宅や落ち着いた環境であれば力を発揮できる方がいます。
当事業所では、生産活動その他の活動を通じて、生活リズムや働く力を整えながら、自分に合った働き方を一緒に考えていきます。
パソコン操作に不安がある方にも、データ入力、デジタル採点、新聞の折り込みなど、段階的に取り組める作業があります。作業内容や時間、進め方は、体調や生活状況、目標に応じて個別に調整します。
働くことを通じて、人とのつながりや生活リズムを整えるきっかけをつくり、無理のない形で社会参加を進めていきます。

在宅就労支援事業団TOKYO-BAYの特色

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在宅利用と通所利用の両方に対応しています 🏢
通所利用を基本としつつ、通所が難しい事情があり、在宅での支援が適切と判断される方については、在宅での利用にも対応しています。
利用の可否や支援内容は、個別支援計画、市区町村の支給決定、利用者ご本人の状況を踏まえて調整します。
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段階的に取り組める作業があります
現在の主な生産活動は、データ入力、デジタル採点、各種入力業務、新聞・ちらしの折り込みなどです。
受託状況や時期により内容は変動しますが、利用される方の状況に応じて作業機会を調整しています。
 
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はたらくことを、生活面・健康面から支えます
当事業所では、安心して働き続けるための環境づくりと、生活面・健康面を含む就労上の相談支援を重視しています。
看護師資格を有する職員を含む支援体制のもと、体調面や生活面を含む相談に対応し、必要に応じて主治医、訪問看護、相談支援専門員、関係機関等と連携します。
医療行為や医療判断を行うものではなく、就労継続と安定した生活に向けた支援を行います。
 

現在の主な業務

パソコンを使った業務を中心に、段階的に取り組める作業があります。パソコン操作に不安がある方も参加されています。 👨‍💻実際に取り組む業務は、受託状況、納期、利用者の体調や適性等に応じて調整します。 👩‍💻工賃は工賃規程に基づいて支払い、作業内容、作業量、出席状況等により個人差があります。
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データ入力 各種の伝票類、アンケート、源泉徴収票等の入力を行います。 作業時間は体調に応じて調整可能です。ノルマはありません。
 
💯
デジタル採点 特定のサイトにログインし、答案データを確認して採点を行う業務です。 作業内容や手順は支援員が説明し、慣れていない方も段階的に取り組めるよう支援します。
 
🌐
ホームページからの情報収集、フォーム入力 指定されたサイトへ情報を入力・送信する業務です。 処理件数の割り当てや納期がある場合があります。
 
🗞️
ちらしの折り込み タウン情報誌等のちらし折込作業です。指定の曜日に作業を行います。
 
📝
アンケート入力・収集
所定のフォーマットへ記入された内容を文書化し、項目の集計等を行います。 枚数の割り当てや納期がある場合があります。
 

受託状況に応じて行う業務

👩‍💻掲載している業務は一例であり、実際に取り組む内容は、受託状況、納期、利用者の体調や進度等に応じて調整します。
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テープ起こし
自治体、企業、団体等の講演や会議の録音データをもとに、パソコンで文字に起こしていく業務です。 文字数に応じた単価や納期が設定される場合があります。
 
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デザイン関連 ちらしのデザイン、イベントちらし、カタログデザイン、ホームページの編集、本の挿絵、医療関連資料のイラスト作成などがあります。
 
🎥
動画制作 企業等のPR動画、マニュアル動画などの制作補助を行います。
 
📮
封入・封緘 封筒の中に挨拶状、チラシ、パンフレット等を入れる作業です。

パソコン操作に不安がある方へ

パソコンが苦手なのですが、利用することはできますか?

  • パソコンが苦手な方もご相談いただけます。 はじめは、手順がわかりやすい作業や、支援員の説明を受けながら進められる作業から取り組みます。
  • デジタル採点など、決められた基準に沿って確認を行う作業から始めることもできます。

在宅で福祉サービスを受けるにあたり、必要なものはありますか?

  • パソコンでの作業が中心となるため、パソコンがあることが望ましいです。 パソコンがない場合も、まずはご相談ください。
  • また、インターネット回線が必要です。テザリング機能のみでの利用は推奨していません。

パソコン以外のお仕事はありますか?

  • ちらし等の折り込み、封入・封緘などの作業があります。
  • ただし、パソコン以外の作業は、受託状況や作業場所、支援体制によりご案内できる内容が変わります。
  • 原則として通所の方を中心にご案内していますが、状況に応じて個別に相談しながら調整します
💡確認事項
  • 障害福祉サービスの利用にあたっては、市区町村による支給決定が必要です。
  • 在宅での利用を希望される場合は、通所の困難性、在宅での支援の妥当性、作業内容、支援内容、本人の同意、個別支援計画への位置づけ等を確認しながら進めます。

就職後も働き続けるための支援を受けたい方へ

  • 就労定着支援をご案内します。
  • 就職後、職場や生活面での困りごとを整理し、本人、企業、関係機関と連携しながら、働き続けるための支援を行います。
  • 当事業所では、本人との面談を通じて、職場や生活面での困りごとを整理し、必要に応じて企業、相談支援専門員、医療機関、関係機関等と連携しながら、働き続けるための支援を行います。

このような方はご相談ください。

  • 就職後の不安を相談したい
  • 体調や生活面の変化で勤務継続に不安がある
  • 職場でのコミュニケーションに不安がある
  • 疲労、睡眠、通院、生活リズムを整えながら働き続けたい
  • 企業との情報共有や配慮事項の整理を相談したい
  • 相談支援専門員、医療機関、関係機関との連携を整理したい
  • 働き続けるための相談先を持ちたい

主な支援内容

  • 本人との定期面談
  • 職場や生活面の困りごとの整理
  • 体調、生活リズム、通院状況等の確認
  • 勤務継続に影響する課題の整理
  • 企業との情報共有や調整
  • 相談支援専門員、医療機関、関係機関との連携
  • 働き続けるための支援方針の見直し
  • 看護師資格を有する職員を含む支援体制のもと、体調面や生活面の変化も確認しながら、勤務継続に向けた相談支援を行います。
  • 医療行為や医療判断を行うものではなく、働き続けるために必要な情報整理と関係機関との連携を支援します。

利用までの流れ

  1. お問い合わせ
  1. 現在の就労状況の確認
  1. 就職経路、勤務状況、困りごとの確認
  1. 市区町村、相談支援専門員等との確認
  1. 受給者証等の手続き
  1. 利用開始

対象事業所

在宅就労支援事業団TOKYO-BAY 就労継続支援B型事業所 千葉県市川市相之川4-15-6 M•M SPIRITS 302号
💡確認事項
  • 就労定着支援の利用にあたっては、就職経路、就労状況、利用開始時期、市区町村による支給決定等を確認する必要があります。
  • 制度上、利用期間は原則として最大3年間です。
  • 期間終了後も必要な支援が継続できるよう、状況に応じて関係機関との連携や引き継ぎを整理します。

在宅での利用を希望される方へ

  • 通所利用を基本としつつ、体調や障害特性、通院、生活状況等により通所が難しい方については、在宅での利用をご相談いただける場合があります。
  • また、在宅での利用を希望される場合は、就労移行支援、就労継続支援B型のいずれについても、通所の困難性、在宅で支援を行う必要性、在宅での支援の妥当性、支援内容、本人の同意、個別支援計画への位置づけ等を確認しながら進めます。
  • 在宅利用は、本人の希望だけで決まるものではありません。市区町村、相談支援専門員、関係機関等と確認しながら、現在の状況に応じて利用可能性を整理します。

在宅支援で活用している仕組み

  • 当事業所では、在宅利用者への連絡、進捗確認、記録作成、評価等を適切に行うため、在宅管理システムを活用しています。
  • この仕組みは、在宅支援に必要な運用を補助するためのものです。
  • 実際の支援は、個別支援計画、受給者証の内容、市区町村の判断、利用者ご本人の状況を踏まえて行います。
  • 在宅で実施した訓練内容、支援内容、進捗状況については、必要に応じて確認できるよう記録を整備しています。

在宅管理システムの説明動画

  • 在宅管理システムの概要を説明する動画を掲載しています。
  • この動画は、在宅で訓練に取り組んだ方が制作したものです。
  • 在宅管理システムについて詳しく知りたい方は、在宅就労支援事業団本部、または当事業所までお問い合わせください。

在宅就労管理システムの利用例

利用操作画面

ログ管理画面

 

利用料

  • 18歳以上の場合は、利用者本人と配偶者の所得に応じて自己負担上限月額が定められます。
  • 18歳未満の場合は、児童を監護する保護者の属する世帯の所得に応じて自己負担上限月額が定められます。
  • ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額が自己負担額となります。
  • 詳しくは、市区町村の窓口または相談支援専門員にご確認ください。

まずは現在の状況をお聞かせください

どのサービスが適しているかわからない場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
  • これから就職を目指したい
  • 体調や生活に合わせて働く準備をしたい
  • 在宅での訓練や作業について相談したい
  • 就職後の定着支援について相談したい
状況に応じて、就労移行支援、就労継続支援B型、就労定着支援の中から適した入口を整理します。